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◎ 金子鴎亭 (かねこ おうてい)

  • 文政13年6月13日(1830年8月1日) - 明治29年(1896年)2月2日
  • (1906―2001) 書家。北海道生まれ。本名は金子賢蔵。1929年(昭和4)北海道函館(はこだて)師範学校(現北海道教育大学)を卒業し、小学校の訓導になる。1932年東京に出て比田井天来(ひだいてんらい)に師事し、1948年毎日書道展の創設に努めた。1964年創玄書道会を設立し、近代文学の詩文を素材とした近代詩文書を開拓した。代表作の『丘壑寄懐抱(きゅうがくかいほうをよす)』により、1966年に日展文部大臣賞、1966年度の日本芸術院賞を受賞した。1973年に近代詩文書作家協会を設立、同会長、日展参事などを務める。1952年から1993年まで毎年「全国戦没者の霊」の墓標揮毫(きごう)を続けた。1990年(平成2)文化勲章を受章。著書に『金子鴎亭之書業』ほか。[編集部] 『板橋区立美術館編・刊『金子鴎亭』(1993) ▽金子鴎亭著、荒金大珠編『金子鴎亭書体字典』(1996・別府大学書道研究室)』
  • ※(資料・ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

古書画・骨董品、端渓硯、古墨、水滴、毛筆、古書籍和本、古美術品


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